6月19日(金)~21日(日)に維新みらいふスタジアム(山口県山口市)で第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会があり、2名の選手と1名の付き添い補助の部員で参加しました。
小柳天希くん(3年)は男子400mに出場しました。調子も良く、悪い走りではなかったのですが、ラスト50mで動きが硬くなり、もうひと伸びが足りず、予選各組3着までが自動的に準決勝に進出するところ、3着まであと0.06秒届かず49“80の4着でゴールしました。4着以下上位4名が準決勝に進出できるところにもあと0.17秒届かない5番目で、無念の予選敗退となりました。
山本光哉くん(3年)は男子八種競技に出場しました。最初の100mはセカンドベストの11“55で全体6位とまずまずの滑り出しでした。2種目目の走幅跳は6m07㎝と記録を伸ばせませんでしたが、全体5位に浮上。続く苦手の砲丸投は8m12の自己ベストで乗り切り、4種目目の400mも52”51の自己ベストをマークし、全体8位で1日目を終了しました。2日目最初の得意の110mHは15“37とこの種目2番目の記録をマークし全体6位に浮上。続くやり投は痛めていた腰の具合が悪化し、37m32と自己ベストからほど遠い記録となりました。その後の走高跳は競技続行そのものも危うい状況となりましたが、最初の高さを何とか3回目で執念でクリアし、その後の高さをパス。この時点で全体10位まで順位を下げ、棄権も考えた最終種目の1500mはこの大会にかける気持ちの強さで6位で走り切り、全体7位に浮上し終了しました。
2人とも思い描いた結果とはなりませんでしたが、同じ美作地域から出場した他校の選手はもちろん、県南・県外の選手とも交流を深め、お互いに健闘を称えあう場面が数多くみられ、競技そのもの以外でも多くの財産を得たようです。今後も競技を継続する予定の2人に変わらぬ応援をよろしくお願いします。
第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会
津商ライフ










