6月3日(水)
2年1組と3組は真庭方面にフィールドワークに行きました。そこで、バイオマス産業杜市“真庭”について学びました。木質ペレットを用いて発電をする真庭バイオマス発電所を見学したり、銘建工業株式会社本社ではCLT(直交集成材)の普及促進、成長産業化について講義を受けたりしました。生徒は木を使い切ることで地域産業の発展、雇用創出、利益還元、分配を循環していけるようにする方法に感銘を受けていました。









2組、4組の生徒は「ザランタンあば村」を訪問し探究活動を行いました。事前学習で練り上げた魅力向上や集客の提言を、現地の所長や支配人の前で発表。質疑応答にも堂々と対応しました。午後からはグランピング施設の見学やウッドデッキでの昼食を体験。悪天候での実施となりましたが、教室での学びを実際の施設や地域の方との交流で深める、生徒にとって意欲的で貴重なフィールドワークとなりました。









