恒例になりつつある神南備山へのランニング、学校から5.2キロ標高356メートルの旅路、人数が少ないながらもみんなで支え合いながら走り切ることができました。山頂では津山市を一望することができ、それぞれが感じたことを句にして詠みました。
左の生徒から紹介します。
「 来た道が 上から見える 神南備山 」
「 山ラン後 みんなで見れる いい景色 」
「 この景色 きれいだけれど もういいや 」
「 津山城 小さく見える 山ランで 」
桜の木がたくさんあったので4月頃にはここでお花見をする予定です。「もういいや」から「来てよかった」「この仲間と頑張ろう」と思える笑顔満開の山ランにして彼らの努力が実るように活動していきたいです。
桜は冬が寒いほど綺麗に色づく、厳しい状況でこそできる努力とユーモアを大切に。

